生命保険は大きく分けて三種類に分かれます。
終身保険
一生保障が続く代わりに保険料の支払いも長期間続きます。
いつ不慮の事態が起きても安心、というメリットがあるのですが、
支払う保険料の総額が高くなるデメリットがあります。
終身保険の中には解約返戻金が付いているタイプもありますので、
掛け捨てが気になる方はこちらのタイプを選べば良いでしょう。
定期保険
一定の期間保障が続くタイプの生命保険。
保障期間は10年や20年など長期間のものがほとんどですので、
子供が成人するまで、などの条件で生命保険に加入したい方に向いています。
しかし、保障期間を過ぎると病気や死亡時に保障が受けられないという不安を残してしまいます。
終身保険と比べると保険料が安価に収まりますので、
保険料を節約しながら保障を受けたい人にお勧めです。
養老保険
最大の特徴は定められた保険金が満期時にそのまま返ってくることです。
例えば、死亡時保険金1000万円の養老保険ならば死亡時でも満期時でも
1000万円受け取れるのです。
その代わり保障期間が一定期間に限られていることと、
若干割高な保険料を支払わなくてはなりません。
どちらかというと貯蓄性の高い生命保険です。
最低限の保障を備えながら貯金していきたい人に向いています。